カテゴリ:笑える話

離婚後、がむしゃらに働いてた母ちゃん。母ちゃん「今日引っ越すからね!」私たち「はーい!」と母ちゃんは会社の接待に出かける→帰宅後疲れ果ててそのままパンイチで床で爆睡。すると若い引っ越し業者のお兄さんたちが来て・・・・

2018年1月19日 カテゴリ:家族 , 笑える話

51 :キチママさん 2013/12/25(水) 23:36:13 0
いつもまとめサイト見てるだけしたが
そういや修羅場あったなーと思って投稿しますね

カーチャンは私達子供が小学生低学年の時に離婚しました
離婚理由は「身体・精神の異常な束縛」だそうで
子育てしつつパートやらして見聞を広めたい母に、父は絶対に専業主婦を望んだための別れでした

離婚後の母は私ら子供を育てるためにめっちゃ働きました
早朝に工場、昼間は会社員、深夜にまた工場の3かけもちで
睡眠時間は、後から聞くと1日3時間であったといいます

んで、感じの修羅場ですが、それは私が小学3年のときの引っ越しです
カーチャンは懸命に働いて、夕方はお得意様の接待に出て(かなりの美人なのでいつも呼ばれるのでした)
工場のない日には深夜に帰宅することも多くありました
でもうちら兄弟は慣れたもので、深夜に帰宅するカーチャンのためにお茶漬けを用意して就寝するシステムでした

その朝、なんとなく「今日引っ越しするからねー」とは聞いていたのですが
接待疲れで、帰宅するなり衣服をすべて脱ぎ捨てて、床に倒れたカーチャンに
何も訊けませんでした カーチャンはブラジャーも捨てて、廊下にパン一でしたので、下半身に毛布をかけました

お金持ちの子(インスタ蠅)が超お金持ちの子(身なり質素)に家の金持ち自慢してる場面に遭遇してしまった

2017年12月13日 カテゴリ:友達 , 笑える話

533 :キチママさん 2017/12/03(日) 01:39:49 ID:???
お金持ちの子(インスタ蠅)が超お金持ちの子(身なり質素)に家の金持ち自慢してる場面に遭遇してしまった
胸熱だった

俺「よーしハーバーランドにしゅっぱーつ!」彼女「あのさ、言いにくいんだけど、なんか臭い」俺「え!?なんだろうな?窓開けとくね」→窓開けて臭い消滅→窓しめる→臭い再開→臭いの正体が・・・

2017年12月13日 カテゴリ:恋人 , 笑える話

840 :キチママさん 2013/11/11(月) 08:59:38 ID:UATTvv/R
俺がまだ大学生だった頃のこと。
俺の出身大学はお坊ちゃん大学と言われてるが
俺自身はお坊ちゃんでもなんでもない、普通の家庭。
当時、彼女いない歴=年齢だった俺が
初デートという大イベントにこぎつけることに成功。
が、困ったことがひとつあった。
仲間たちはみんな自分名義の車を持っている。
デートと言えばドライブがデフォ。
しかし俺は免許は持ってるし田舎に帰れば親の車を乗り回してるので
ペーパーでもなく、ちゃんと運転できる。
が、当時の俺の愛車はSUZUKチョイノリ。
それに同情した友人が車を貸してくれることになった。
ちなみに三菱のRVR。
車さえゲットできればデートは成功したも同然と思ってた。
彼女のアパートまで迎えに行って映画を見たあと軽く公園を散歩して
ハーバーランドに向かう途中、彼女が「言いにくいんだけど・・・」とモジモジしだした。
「なに?」って聞いたら「なんか臭い」と。
俺、緊張してたから気付かなかったけど
言われてクンクンしてみたら確かに臭い。ていうかうんこ臭い。
高速走ってたから外に出られなくて、とりあえず窓を全開にして
高速降りたところで後部座席とかも調べたけどわかんなくて、
窓全開にしてたから臭いは取れたしと思って、
窓を閉めて再び車を走らせたらまた強烈に臭い始めた。
彼女「臭い!サイテー!」と機嫌悪くなるし
やっと目的地に着いてもう一度確認したら、俺が犬かなんかのうんこ踏んでた・・・。
うんこ踏んだ足でアクセルとかブレーキとか踏んで、うんこ広げてたorz
彼女怒って帰っちゃって俺涙目だった。
救いだったのは、殴られるの覚悟だった友人が
笑って許してくれたこと。
ま、しばらくうんこ君って呼ばれたけど。
(もちろんキレイに洗って返したよ)

俺「ただいま!ん?いつもなら元気よく”おかえり!”って返ってくるのに・・・」部屋の様子がなんだかおかしい。そしたらリビングで嫁が硬い表情で正座をしていて・・・

2017年7月9日 カテゴリ:夫婦 , 笑える話

523 :キチママさん 2014/01/30(木) 21:21:56 0
あの日のことは忘れない。梅雨明け間近の6月後半のことだった

仕事が終わり愛する妻の待つ自宅マンションへと車を走らせる。
雨雲が垂れ込め外は雷雨。帰宅ラッシュが重なり道は混雑気味。
雷か・・・梅雨明けが近いな。これからもっと暑くなる。と、思いながら
エアコンの設定温度を下げBGMを流し気を紛らわせる。
そしてやっと混雑を脱し自宅マンションへと着く。
駐車場に車を停め共用廊下へと走るがそれだけでびしょ濡れになった。

そして自宅玄関に着き鍵を開け中へ入る。「ただいま。」・・・しかし何の返事も無い。
いつもならリビングかキッチンから「おかえりなさい。」と元気の良い返事が帰ってくる筈だ。
「〇〇?」妻の名を呼びかけて見るが返答が無い。妻の車は駐車場に停まっていたはずだ。
明かりも点いている。
胸騒ぎを感じた。神経を尖らせ耳を澄ませてみるが何も聞こえない。
一際大きな雷鳴で不安が増幅される。俺は勇気を出してゆっくりとリビングへと向かった。
そしてリビングを恐る恐る覗き込む。
妻が硬い表情でフローリングの上で座布団も敷かずに正座をしていた。
非日常的な光景を目の当たりにして俺は頭が真っ白になった。
そして妻と目が合った。

続きます。

524 :キチママさん 2014/01/30(木) 21:22:53 0
「俺君おかえり・・・。」何かに怯えているような声で嫁が答えた。
嫁の右手にはハエ叩きが握られている。
俺は何があったのかを聞いたら「部屋の中に大きな蜘蛛が居る。
多分オーディオラックの陰に隠れた。」と言った。
「ハァ?大きな蜘蛛?そんなもん俺が追い出してやる。」と
ホウキを手にとってラックの隙間を突いた瞬間、
「うおわっ!?」予想を超える大きさの掌大の蜘蛛が出て来て思わず俺は逃げてしまった。
その直後、「キャーーーーーーーーーーーッ!」「バッチーン!」
「ガサガサガサガサガサガサ」「ダダダダダダダダダダダダ」
「ガチャッ」「ザーーーーー」
そして嫁が呆然としながらトイレからリビングに帰って来た。
本当に一瞬の出来事だった。

俺が逃げた後、蜘蛛が嫁に向かってきたらしく反射的にハエ叩きで撃破。
ティッシュをこれでもかってくらい出して蜘蛛を掴み
すかさずトイレに流したらしい。嫁、男前だ。

終わり。

525 :キチママさん 2014/01/30(木) 21:25:52 0
軍曹なんじゃ
527 :キチママさん 2014/01/30(木) 21:27:44 0
アシダカさん……
ゴキブリ、ヤスデ等捕食してくれるのに
528 :キチママさん 2014/01/30(木) 21:28:48 0
>>524
たぶんこの後ゴキがどっと増えるから気をつけてね
529 :キチママさん 2014/01/30(木) 21:32:20 0
>>527>>528
後日、ネットで検索したら害虫を食べてくれるありがたい蜘蛛って分かったんだよな。
嫁と蜘蛛さんの冥福を祈りながらバルサン焚いた。
引用元:http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/live/1386670958/

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