タグ:蟹

夕食に鍋料理が出て蟹が二匹入ってた。私「胴体は食べられないの?」父「食べられないよ」私「ふーん」→数年後。友人たちと蟹を食べた時、両親への愛情が憎しみに変わった

2018年11月10日 カテゴリ:ほのぼの , 子ども , 家族 , 笑える話

309 :キチママさん 2014/01/24(金) 22:23:25 0
10歳くらいの時かな。夕食に鍋料理が出て蟹が二匹入ってた
とても寒い夜だったので体は暖まるし蟹や海老やお野菜やお肉の出汁が良く出ていて
とっても美味しかった。最後に蟹が残って両親が爪や脚の殻を割ってくれて食べた
鍋の中には蟹の胴体が二つだけ残り、
両親「あー食べた食べた。美味しかったー」
と言ってみんなで手を合わせてご馳走様をした
当時、蟹の食べ方なんて全然知らなかった私は何気なく
私「胴体は食べられないの?」
父「胴体は内臓ばっかりだから食べられないんだ」
私「食べられないのに何で入れてるの?」
母「出汁が出て美味しくなるのよ」
私「ふーん」
母「ご飯食べたんだから部屋に戻って勉強しなさい」
私「はーい」

【指定席】朝飯の弁当を買って、さて席でゆっくり食らうか、とおもったら既にその席には先客がいた。そいつは蟹だった。

2018年7月11日 カテゴリ:ほのぼの , トラブル , 愚痴 , 笑える話 , 衝撃的な話

671 :キチママさん 2016/08/09(火) 21:43:45 ID:m6w

まとめサイトで指定席乗っ取られの話を読んでたら急に思い出した笑劇の事件を思い出したので書き捨てる

俺はよく分からないくらい自分の予約した指定席に誰かが座ってる、という体験がある。そもそも電車で移動することが多いというのもあるかもしれないが
その日は出張で大阪に行くので東京から7時過ぎくらいののぞみの指定席を取った。2列席窓側が理想だったが、2日前ではこの時間の指定席はなかなか希望の席にはならず1A、つまり海側3列席の窓側だった
朝飯の弁当を買って、さて席でゆっくり食らうか、とおもったら既にその席には先客がいた
そいつは蟹だった
蟹ですよ蟹。みんな知ってるカニ?
白い発泡スチロールの箱に入った大きなタラバだかズワイだかの蟹だった
俺はえ?と思って何回も何回も席番を確認したが間違ってない。一旦外に出て列車番号も間違ってないか確認したが間違ってない
再度戻ると通路側におっさんが座っている。そのおっさんも思いっきり蟹をガン見している
あと2分ほどで発車するが誰も来ない。蟹は泰然としておられる

発車ベルが鳴って動き出すが、やはり誰も来ない。思わず変な笑いがこみ上げる
思い切っておっさんに「あなたのでは無いですよね?」と聞くが、おっさんも声にならないのか「ぉうううっぅん」とか言う
腹が減ってるので、俺は意を決して蟹様の発泡の蓋を締めて、座席下にもある蟹関係の土産ぽいものを全て網棚にあげた
そして憤然として座ろうとしたら、「すみません、すみません、、」などと言って普通の中年サラリーマン風の男が現れた。その男に「あなたの?」と聞くとただただ「すんません、本当にすんません」と言って網棚の蟹達を受け取ってそそくさと後ろの号車へ移っていった

なんだったんだ、という顔をして通路側のおっさんと目が合い変な微笑を浮かべたのは今では笑い話でしかない思い出

10歳くらいの時、初めて蟹鍋を食べた。両親が爪や脚の殻を割ってくれて、鍋には蟹の胴体が残った。私「胴体は食べないの?」両親「出汁を取る為のものなんだよ」ダイニングを去り際に見ると、両親が無表情のまま椅子に座っていて、違和感を感じたのを覚えている

2018年5月5日 カテゴリ:子ども , 家族 , 愚痴 , 笑える話

309 :キチママさん 2014/01/24(金) 22:23:25 0
10歳くらいの時かな。夕食に鍋料理が出て蟹が二匹入ってた
とても寒い夜だったので体は暖まるし蟹や海老やお野菜やお肉の出汁が良く出ていて
とっても美味しかった。最後に蟹が残って両親が爪や脚の殻を割ってくれて食べた
鍋の中には蟹の胴体が二つだけ残り、
両親「あー食べた食べた。美味しかったー」
と言ってみんなで手を合わせてご馳走様をした
当時、蟹の食べ方なんて全然知らなかった私は何気なく
私「胴体は食べられないの?」
父「胴体は内臓ばっかりだから食べられないんだ」
私「食べられないのに何で入れてるの?」
母「出汁が出て美味しくなるのよ」
私「ふーん」
母「ご飯食べたんだから部屋に戻って勉強しなさい」
私「はーい」


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